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現地の物資は、確かに足りないものもあるにはあるのですが、
物によっては余ってくるものもあるくらい、集っています。
事務系は、パソコンが足りません。
だれか1ヶ月程、寄付とか貸与とか出来ませんかね?
あ、マックは要りません(笑←現地に行ったメンバーしか分からんなぁ)
不安と言えば、
この土日で、当初のメンバーがほぼ総入れ替えという状況と、
2週間目に入って、現地の疲労は頂点に達しているものと思われ、
これからどうなるかは、なかなか検討もつかず。
センター自体は大体形作られてきた感じですが、
何せ、引継ぎに関しては難しいところです。
また特に、川口町はボランティアもテント暮らし車中暮らしで、
疲労の溜まり方はすごいものだと思うし、
緊張感の持続にとても体力を使う。
社協スタッフが徐々に現地入りを始めており、
現地のスタッフが増えてくればだんだんと安定もしてくると思いますが、
長期スタッフは11月一杯までは足りてないかな、とも思います。
短期スタッフは、マスコミの報道や、
各ボラセン間の情報交換などにより十分足りてきた感じ。
ただ、川口町はまだ家屋片付けは一切手を付けていないので、
避難勧告が解除された時には、
一気に大量のボランティアが必要となると予想され、
その辺の情報収集には注意をはらっとく必要はありかなと。
実際、現場は火事場も火事場、
なにからなにまで目まぐるしく変化していってます。
電話はひっきりなしにかかってくるし。
情報収集は実際の所、現地にいなきゃ分からん、
という気もします。
とにかくイベントを準備しながら運営する、
っていう感じの事をずっと続けるので、
ギャザ一個作るより勉強になることもたくさんありました。
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